シンヨーの大規模修繕工事
「技術力」
シンヨーでは、5段階の検査制度や定期的な技術研修会、施工技術の高い者だけが取得できる「シンヨーテクニカルライセンス制度」を実施し、大規模修繕工事の品質確保に努めています。 また、社内独自の品質管理システムに基づいた確実な検査体制を構築することで、高品質な大規模修繕工事をご提供いたします。
シンヨーでは、5段階の検査制度や定期的な技術研修会、施工技術の高い者だけが取得できる「シンヨーテクニカルライセンス制度」を実施し、大規模修繕工事の品質確保に努めています。 また、社内独自の品質管理システムに基づいた確実な検査体制を構築することで、高品質な大規模修繕工事をご提供いたします。
シンヨー株式会社の協力業者会に所属するには、年に二度、工事の安全・品質等の点数から評価され、一定点数以上でないと継続して所属できない仕組みとなっています。また、協力業者会の中で部会が組織され自主的に研修を実施し、独自の開発を行っています。※(写真)足場材の細かな材料を落下させない道具を開発。
テクニカルライセンス制度とは高い品質を確保するためのシンヨー主体で行っている認定制度です。塗料メーカー、防水材メーカーとも連携した研修会や講習会を受けて、作業員は実際の施工、監督員は検査を行った上、一定水準を満たした者に資格を発行しています。これらの制度、研修を通して、技術者の育成・技術向上とともに工事品質の向上にも取り組んでいます。
居住者様への安全の配慮はもちろんのこと、確実な工事を行うためには工事現場での働く環境の安全への配慮が必要です無事故無災害を目指し、シンヨーでは安全衛生協力会の定期的な啓蒙活動をはじめ、現場での安全管理を徹底しています。日々の声掛けや努力の成果として、建災防(建築業労働災害防止協会)から表彰をしていただきました。
シンヨー独自の品質管理システムに基づき、確実な検査体制を確立。以下のようなフローで現場での検査・補修・報告を徹底するだけでなく、得られた知見や改善事例を協力業者へフィードバックし、定期的な技術教育を実施しています。現場と組織が一体となって、施工品質を高いレベルで維持・向上させる体制を実現しています。
検査専門部署 【環境安全部】 活動フロー